代表より

お客様にその島をいつまでも好きになってもらいたい。現地と日本の架け橋の役目をしたい

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私、佐倉は日本の旅行会社に勤務し、特に南太平洋に興味を持ちました。
1993年から1998年までの5年間ニューカレドニア現地で働き、何万人というお客様をお世話させて頂きました。

お客様にもいろいろなタイプがあります。

個人、カップル、ファミリー。目的で見ても、観光、ビーチ、ダイビング、サーフィン、挙式、ショッピング、静養、その他。そこへ個人の性格が加わりますと、旅行内容はすべて変わってくるものです。

また、ビーチ・リゾートと言っても世界にはたくさんありますが、その特徴を知らずに現地に行き、「こんなはずではなかった。」と言うお客様がいらっしゃいました。

現地で働いている時には、少しでも多くの人に南太平洋の素晴らしさ、ニューカレドニアの素晴らしさを知って頂きたいという思いでお客様に接してきました。

しかし、それに伴い、日本での申し込み時のインパクトが特に重要であると言うことも感じました。 申し込み時に情報がしっかりしていればお客様の思い通り、 または思った以上に旅行を楽しむことが出来るでしょう。

そのようなことから1998年に日本に戻り、会社設立となりました。

現地に対して少しでも理解あるお客様を送ることで、双方の国の架け橋をしたいし、 そういうことを考えて頂ける人の輪を広げていきたいと思います。